東邦レマック(7422)の全事業営業損失(△)の推移 - 第三四半期
個別
- 2010年9月20日
- 1億4327万
- 2011年9月20日 +159.55%
- 3億7187万
- 2012年9月20日 -17.94%
- 3億516万
- 2013年9月20日
- -4億3783万
- 2014年9月20日
- -8657万
- 2015年9月20日 -385.13%
- -4億2000万
- 2016年9月20日
- -9241万
- 2017年9月20日 -20.42%
- -1億1128万
- 2018年9月20日 -115.65%
- -2億3997万
- 2019年9月20日
- -2億3451万
- 2020年9月20日 -13.32%
- -2億6576万
- 2021年9月20日
- -1億6883万
- 2022年9月20日 -46.44%
- -2億4723万
- 2023年9月20日
- -1億5579万
- 2024年9月20日
- -1105万
- 2025年9月20日 -542.57%
- -7100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 靴流通業界におきましては、円安や資材等の価格高騰の影響により商品価格が上昇傾向にあること、消費者の価格志向の二極化がさらに進んでいることから、対応が非常に難しい環境にあります。商品動向につきましては、スポーツ系カジュアルとアウトドア系カジュアルが依然として好調を維持しております。2023/11/02 9:04
このような状況のもと、当社は紳士靴の売上高が前年同四半期を上回りましたが、婦人靴とゴム・スニーカー・その他の商品群が苦戦をし、売上高は前年同四半期を下回りました。売上総利益につきましては、売上高の減少の影響もあり、前年同四半期を下回りました。営業損益につきましては、販売費及び一般管理費の削減額が売上総利益の減少額を上回り、営業損失が改善したことにより、前年同四半期を上回りました。
経常損益につきましては、前年同四半期よりも営業外収益が減少したこと、投資事業組合運用損19百万円等を計上し、営業外費用が前年同四半期よりも増加したことにより前年同四半期を下回りました。四半期純損益につきましては、投資有価証券売却益等を計上したものの、経常損益の影響が大きく、前年同四半期を下回りました。 - #2 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 継続企業の前提に関する重要事象等2023/11/02 9:04
当社は前事業年度までにおいて6期連続の営業損失、5期連続で当期純損失を計上し、当第3四半期累計期間においても営業損失1億55百万円、四半期純損失96百万円を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
このような状況のもと、当社では当該状況を解消すべく、引き続き「レマックリバイバルプラン」を推進してまいりますが、それに加えてお客様の「新しい日常」に喜ばれる商品やサービスは何か?という新たな課題にも取り組み、計画を実行してまいります。