東邦レマック(7422)の営業利益又は営業損失(△)の推移 - 第二四半期
個別
- 2010年6月20日
- 1億5347万
- 2011年6月20日 +62.7%
- 2億4970万
- 2012年6月20日 +5.97%
- 2億6461万
- 2013年6月20日
- -3億1886万
- 2014年6月20日
- -1億1079万
- 2015年6月20日 -176.29%
- -3億611万
- 2016年6月20日
- -1億966万
- 2017年6月20日
- -4477万
- 2018年6月20日 -215.65%
- -1億4133万
- 2019年6月20日
- -1億783万
- 2020年6月20日 -49.51%
- -1億6122万
- 2021年6月20日
- -5063万
- 2022年6月20日 -206.69%
- -1億5527万
- 2023年6月20日
- -8829万
- 2024年6月20日
- 97万
- 2025年6月20日
- -2950万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 靴流通業界におきましては、円安や資材等の価格高騰の影響から商品価格が徐々に上昇してきており、消費者の価格志向や消費動向にも変化が見られ、企業としての対応力を問われる難しい環境にあります。商品動向としましては、スニーカーを中心としたスポーツ系カジュアルと旅行・レジャー・普段使い等、使いまわしのできる幅広い用途のカジュアルが需要の多い状況にあります。2024/08/02 9:33
このような状況のもと、当社は全商品群が苦戦を強いられ、売上高は前年同四半期を下回りました。売上総利益につきましては、売上原価を抑えることはできたものの、前年同四半期を下回りました。営業利益につきましては、販売費及び一般管理費を大幅に削減することができ、前年同四半期を上回りました。
経常利益につきましては、営業利益の黒字化や営業外収益の増加の影響もあり、前年同四半期を上回り、四半期純利益につきましても経常利益の黒字化の影響が大きく、前年同四半期を上回りました。 - #2 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 継続企業の前提に関する重要事象等2024/08/02 9:33
当社は前事業年度までにおいて7期連続の営業損失、6期連続で当期純損失を計上していること、また当第2四半期累計期間において営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスとなっていることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
このような状況のもと、当社では当該状況を解消すべく、引き続き下記施策を中心とした「レマックリバイバルプラン」を推進してまいります。