このような状況のもと、当社はゴム・スニーカー・その他の商品群が前年を上回る数字を確保しましたが、ビジネスカテゴリー、特に紳士靴がかなり苦戦をし、売上高は前年同四半期を下回りました。売上総利益につきましては売上原価を抑えることができ、前年同四半期を上回りました。営業損益につきましては、売上総利益を確保できたこと、販売費及び一般管理費を削減できたことにより、前年同四半期を上回りましたが、黒字にすることはできませんでした。
経常損益につきましては、営業損失を抑えることができたことや雇用調整助成金を計上した影響から前年同四半期を上回り、四半期純損益につきましては昨年のような特別損失の計上がなかったことや投資有価証券売却益を特別利益として計上した影響から前年同四半期を上回りました。
その結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高31億24百万円(前年同四半期比4.0%減)となり、売上総利益は8億71百万円(前年同四半期比2.7%増)、営業損失は50百万円(前年同四半期は営業損失1億61百万円)、経常利益は17百万円(前年同四半期は経常損失95百万円)となり、四半期純利益は23百万円(前年同四半期は四半期純損失84百万円)となりました。
2021/08/04 15:41