四半期報告書-第64期第2四半期(令和3年3月21日-令和3年6月20日)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社は前事業年度において4期連続の営業損失、3期連続で当期純損失を計上し、当第2四半期累計期間においても営業損失50百万円を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
このような状況のもと、当社では、当該状況を解消すべく「レマックリバイバルプラン」を立て、2021年12月期からの中期3ヵ年計画の2年目である2022年12月期での営業損益の黒字化を目標とし、当第2四半期も継続して以下のプランによる取り組みを進めております。また、お客様の「新しい日常」に欠かせない商品の発案・企画・提案についても継続して取り組んでまいります。
a.ライフスタイルのカジュアル化やファッションのダイバーシティ化に対応するオリジナルブランドの
絞り込みと強化を行う。
b.発注管理の徹底による在庫削減、及び商品回転率の向上と物流コストの削減を行う
c.品質管理体制の見直し、ローカル化することで精度の向上と効率化を図る
d.働き方改革による一人当たりの生産性向上のために異業種へのアプローチを強化し、新たな市場の創
造・開拓などへ管理職を始めとする全社員の意識改革を行う
当第2四半期において、新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴う外出やイベントの自粛等により、消費マインドが低下し、靴市場の売上は減少傾向にあります。当社においても新規及び追加の商品の受注減少により、売上が計画を下回っておりますが、非常に緩やかではありますが回復基調となっております。
但し、資金面においては、当社は新型コロナウイルス感染症の影響が当事業年度までは続くものの、緩やかに回復するものと想定し、足下の水準を勘案して資金計画の見直しを行い、その結果、現金及び預金の残高と短期間に資金化可能な債権の残高にて、当四半期末日後1年間の運転資金が充分に賄え、その他にも売却可能な資産も充分ある状況であり、また取引銀行から必要な融資枠を確保できていることから、資金面においても支障はないものと判断しております。
従いまして、当第2四半期会計期間末において、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
当社は前事業年度において4期連続の営業損失、3期連続で当期純損失を計上し、当第2四半期累計期間においても営業損失50百万円を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
このような状況のもと、当社では、当該状況を解消すべく「レマックリバイバルプラン」を立て、2021年12月期からの中期3ヵ年計画の2年目である2022年12月期での営業損益の黒字化を目標とし、当第2四半期も継続して以下のプランによる取り組みを進めております。また、お客様の「新しい日常」に欠かせない商品の発案・企画・提案についても継続して取り組んでまいります。
a.ライフスタイルのカジュアル化やファッションのダイバーシティ化に対応するオリジナルブランドの
絞り込みと強化を行う。
b.発注管理の徹底による在庫削減、及び商品回転率の向上と物流コストの削減を行う
c.品質管理体制の見直し、ローカル化することで精度の向上と効率化を図る
d.働き方改革による一人当たりの生産性向上のために異業種へのアプローチを強化し、新たな市場の創
造・開拓などへ管理職を始めとする全社員の意識改革を行う
当第2四半期において、新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴う外出やイベントの自粛等により、消費マインドが低下し、靴市場の売上は減少傾向にあります。当社においても新規及び追加の商品の受注減少により、売上が計画を下回っておりますが、非常に緩やかではありますが回復基調となっております。
但し、資金面においては、当社は新型コロナウイルス感染症の影響が当事業年度までは続くものの、緩やかに回復するものと想定し、足下の水準を勘案して資金計画の見直しを行い、その結果、現金及び預金の残高と短期間に資金化可能な債権の残高にて、当四半期末日後1年間の運転資金が充分に賄え、その他にも売却可能な資産も充分ある状況であり、また取引銀行から必要な融資枠を確保できていることから、資金面においても支障はないものと判断しております。
従いまして、当第2四半期会計期間末において、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。