営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年6月20日
- -1億966万
- 2017年6月20日
- -4477万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社は紳士靴の売上が好調を持続していましたが、婦人靴及びその他が苦戦を強いられ、目標とする数字を達成することはできませんでした。しかしながら円安対策の効果などもあり、利益面については若干ではありますが改善をすることができました。2017/08/04 9:06
その結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高54億9百万円(前年同四半期比10.1%減)と前事業年度を下回りましたが、売上総利益につきましては12億50百万円(前年同四半期比1.5%増)と前事業年度を上回りました。また営業損益につきましては販売費及び一般管理費の圧縮には成功しましたが、44百万円の営業損失(前年同四半期は営業損失1億9百万円)となり、前事業年度を上回りましたが、黒字へ転換することはできませんでした。
経常損益につきましては前事業年度ほどの営業外収益は上げていないものの、営業外費用を削減できているため13百万円の経常利益(前年同四半期は経常損失30百万円)と前事業年度を上回りましたが、四半期純利益につきましては5百万円(前年同四半期比94.2%減)と前事業年度を下回る結果となりました。