営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年6月20日
- -1億5527万
- 2023年6月20日
- -8829万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社は紳士靴が前年同四半期を上回りましたが、婦人靴とゴム・スニーカー・その他の商品群が前年同四半期を下回り、売上高は前年同四半期を下回りました。売上総利益につきましては、販売単価の上昇(前年同四半期比34.7%増)により前年同四半期を上回りました。営業損益につきましては、売上総利益の増加や販売費及び一般管理費を削減することができ、前年同四半期を上回りました。2023/08/04 9:06
経常損益につきましては、営業損失の減少の影響が大きく、前年同四半期を上回り、当期純損益につきましても前年同四半期を上回る固定資産売却益を計上した影響から前年同四半期を上回りましたが、黒字に転換することはできませんでした。
その結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高27億29百万円(前年同四半期比6.4%減)となり、売上総利益は7億2百万円(前年同四半期比2.7%増)、営業損失は88百万円(前年同四半期は営業損失1億55百万円)、経常損失は60百万円(前年同四半期は経常損失1億6百万円)となり、四半期純損失は37百万円(前年同四半期は四半期純損失92百万円)となりました。 - #2 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 継続企業の前提に関する重要事象等2023/08/04 9:06
当社は前事業年度までにおいて6期連続の営業損失、5期連続で当期純損失を計上し、当第2四半期累計期間においても営業損失88百万円、四半期純損失37百万円を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
このような状況のもと、当社では当該状況を解消すべく、引き続き「レマックリバイバルプラン」を推進してまいりますが、それに加えてお客様の「新しい日常」に喜ばれる商品やサービスは何か?という新たな課題にも取り組み、計画を実行してまいります。