有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1) 売上高2023/03/20 11:51
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2023/03/20 11:51
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社チヨダ 1,530,930 シューズ事業 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2023/03/20 11:51
この結果、当事業年度の売上高は181,582千円、売上原価は181,582千円減少しておりますが、営業損失、経常損失及び税引前当期純損失への影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高及び1株当たり情報に与える影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取り扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。また、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。 - #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 当事業年度(自 2021年12月21日 至 2022年12月20日)2023/03/20 11:51
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報商品区分 金額(千円) その他の収益 ‐ 外部顧客への売上高 6,376,232
収益を理解するための基礎となる情報は「(重要な会計方針)7 収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。 - #5 売上高、地域ごとの情報
- (1) 売上高2023/03/20 11:51
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4) 目標とする経営指標2023/03/20 11:51
当社は、6期連続の営業損失及び5期連続の当期純損失を計上していることから、黒字化に向けての財務目標として、2023年度から始まる新中期3ヶ年計画におきまして、最終目標を売上高61億68百万円、営業利益64百万円、経常利益1億18百万円としており、それらに加え、自己資本比率55.0%を経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等にしております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中で、当社は婦人靴が苦戦し、ゴム・スニーカー・その他や紳士靴の商品群が健闘いたしましたが、納得のいく結果を残すことができませんでした。また、急激な円安による商品原価の上昇などについては的確な対処ができず、課題を残す形となりました。2023/03/20 11:51
その結果、当事業年度の売上高は63億76百万円(前年同期比0.6%増)と前事業年度を上回りましたが、売上総利益につきましては14億87百万円(前年同期比7.9%減)と前事業年度を下回りました。また営業損益につきましては、販売費及び一般管理費を削減できたものの、売上総利益の減少が響き、2億51百万円の営業損失となりました(前年同期は営業損失2億33百万円)。
経常損益につきましては、昨年を上回る額の投資事業組合運用益を計上したものの営業損失を補うことができず、19百万円の経常損失となりました(前年同期は経常損失1億11百万円)。当期純損益につきましては、昨年以上の固定資産売却益を特別利益として計上したことと特別損失の計上額が減少した影響はあったものの、6百万円の当期純損失と黒字化を達成することはできませんでした(前年同期は当期純損失2億17百万円)。 - #8 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2023/03/20 11:51
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)(1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。