7422 東邦レマック

7422
2026/06/03
時価
20億円
PER 予
28.52倍
2010年以降
赤字-277.33倍
(2010-2025年)
PBR
0.46倍
2010年以降
0.24-1.07倍
(2010-2025年)
配当 予
2.86%
ROE 予
1.6%
ROA 予
1.02%
資料
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有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
純資産
純資産合計は、前事業年度末に比べ96百万円増加し、45億97百万円となりました。これは、主に利益剰余金が64百万円減少した一方で、繰延ヘッジ損益が1億20百万円増加したこと等によるものであります。
(3) キャッシュ・フロ-の状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)残高は、前事業年度末に比べ5億68百万円増加し、19億77百万円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における営業活動による資金の増加は、3億28百万円(前年同四半期は35百万円の減少)となりました。これは、主に税引前四半期純損失の計上36百万円等の減少要因があった一方で、売上債権の減少額3億70百万円等の増加要因があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における投資活動による資金の増加は、1億18百万円(前年同四半期は1億36百万円の増加)となりました。これは、主に有形固定資産の売却による収入1億5百万円等の増加要因があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における財務活動による資金の増加は、1億21百万円(前年同四半期は2億30百万円の減少)となりました。これは、主に配当金の支払額27百万円等の減少要因があった一方で、短期借入金の純増加額1億50百万円の増加要因があったことによるものであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社の事業及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(6) 経営成績に重要な影響を与える要因
経営成績に重要な影響を与えると推測される要因は、「1 事業等のリスク」に記載したとおりであります。
(7) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社の主な資金需要は、商品仕入のほか、販売費及び一般管理費等であります。資金の源泉は、主に営業活動によるキャッシュ・フローに伴う収入と銀行借入によるものです。
当第2四半期累計期間におけるキャッシュ・フローの概況につきましては、「(3) キャッシュ・フローの状況」に記載したとおりであります。2023/08/04 9:06

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