有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1) 売上高2024/03/18 10:48
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2024/03/18 10:48
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社チヨダ 1,286,637 シューズ事業 - #3 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 前事業年度(自 2021年12月21日 至 2022年12月20日)2024/03/18 10:48
当事業年度(自 2022年12月21日 至 2023年12月20日)商品区分 金額(千円) その他の収益 - 外部顧客への売上高 6,376,232
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報商品区分 金額(千円) その他の収益 - 外部顧客への売上高 5,096,055 - #4 売上高、地域ごとの情報
- (1) 売上高2024/03/18 10:48
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4) 目標とする経営指標2024/03/18 10:48
当社は、7期連続の営業損失及び6期連続の当期純損失を計上していることから、黒字化に向けての財務目標として、2024年度から始まる新中期3ヶ年計画におきまして、売上高64億5百万円、営業利益1億円、経常利益1億59百万円を最終目標として掲げており、それらに加え、自己資本比率55.0%を経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等にしております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 靴流通業界におきましては、人流の増加やインバウンド需要の回復により、コロナ禍に縮小傾向にあった市場規模が下げ止まりし、回復基調で推移いたしました。ただ消費者の価格志向が、高付加価値商品と値ごろ感のある商品への消費の二極化が顕著となり、対応に苦慮する厳しい経営環境が続いております。商品につきましては、スニーカーを中心としたスポーツ系カジュアルや観光・レジャー用途のアウトドア系カジュアルの需要が依然として多く、トレンドアイテム以外の商品にとっては厳しい状況となっております。2024/03/18 10:48
このような状況の中で、当社は紳士靴が健闘いたしましたが、婦人靴とゴム・スニーカー・その他の商品群が苦戦を強いられ、納得のいく結果を残すことができませんでした。また、売上総利益率は前年を上回る率を確保しましたが、売上高や売上総利益の絶対額が不足し、課題を残す形となりました。
その結果、当事業年度の売上高は50億96百万円(前年同期比20.1%減)と前事業年度を下回り、売上総利益につきましては12億68百万円(前年同期比14.7%減)と前事業年度を下回りました。また営業損益につきましては、販売費及び一般管理費を削減できたものの、売上総利益の減少が響き、2億8百万円の営業損失となりました(前年同期は営業損失2億51百万円)。 - #7 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2024/03/18 10:48
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)(1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。