- #1 事業等のリスク
(7) 継続企業の前提に関する重要事象等について
当社は、前事業年度まで、7期連続の営業損失及び6期連続の当期純損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しておりました。
当事業年度末において、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は解消したと判断しておりますが、当社では「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 ⑥ 事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策」に記載している対応策を継続的に推進することにより、業績及び財務状態のさらなる向上に努めてまいります。
2025/03/17 9:58- #2 役員報酬(連結)
ロ.役員賞与額の算定方法の決定に関する方針
役員賞与につきましては、各事業年度の業績目標に対する達成意欲を持続させるための業績指標を反映させた金銭報酬とし、営業利益及び当期純利益をその重要な業績指標といたしますが、事業計画の達成度や過去の利益水準との比較、及び当社を取り巻く経営環境等を勘案した上で、取締役会において支給の有無・支給額を決議し、株主総会の承認を得て、毎年一定の時期に支給しております。
ハ.退職慰労金額の算定方法の決定に関する方針
2025/03/17 9:58- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、前事業年度まで、7期連続の営業損失及び6期連続の当期純損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しておりました。
このような状況を解消すべく、営業利益の確保に努めてまいりました。円安の進行、資材価格の高騰等もありましたが、商品販売において総利益率の改善ができたこと、また販売費及び一般管理費の削減により、概ね事業計画を達成することができました。この結果、2024年12月期は、営業利益及び当期純利益を計上いたしました。これらの状況から当事業年度末において、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は解消したと判断しております。
しかしながら、より一層の営業利益及び当期純利益の獲得のために、来期におきましても引き続き「レマックリバイバルプラン」に基づき、以下の施策を継続的に推進してまいります。
2025/03/17 9:58- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中で、当社は婦人靴、紳士靴及びゴム・スニーカー・その他の商品群全てにおいて苦戦を強いられ、満足できる結果を残すことはできませんでした。ただ、売上総利益及び売上総利益率は前年を上回ることができ、業績回復の兆しが垣間見える形で終えることができました。
その結果、当事業年度の売上高は47億57百万円(前年同期比6.7%減)と前事業年度を下回り、売上総利益につきましては売上原価を抑えることができ、14億27百万円(前年同期比12.5%増)と前事業年度を上回りました。営業損益につきましては、売上総利益の増加及び販売費及び一般管理費の継続的な削減により、6百万円の営業利益となりました(前年同期は営業損失2億8百万円)。経常損益につきましては、投資事業組合運用益等を計上したことにより営業外収益が前事業年度を上回り、営業外費用が前事業年度を下回ったことから、1億2百万円の経常利益となりました(前年同期は経常損失1億78百万円)。当期純損益につきましては、昨年のような投資有価証券売却益の計上はないものの、経常利益確保の影響が大きく、1億24百万円の当期純利益と前事業年度を上回りました(前年同期は当期純損失1億35百万円)。
当社は、シューズ事業の単一セグメントでありますが、単一セグメントの品目別の売上状況は、次のとおりであります。
2025/03/17 9:58- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等について
当社は、前事業年度まで、7期連続の営業損失及び6期連続の当期純損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しておりました。
当事業年度末において、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は解消したと判断しておりますが、当社では「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 ⑥ 事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策」に記載している対応策を継続的に推進することにより、業績及び財務状態のさらなる向上に努めてまいります。2025/03/17 9:58