- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 財務諸表計上額(注) |
| シューズ事業 | 不動産事業 | 計 |
(注) セグメント利益は、損益計算書の
営業利益と一致しております。
当事業年度(自 2024年12月21日 至 2025年12月20日)
2026/03/17 13:19- #2 セグメント表の脚注
(注) セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業損失と一致しております。
2026/03/17 13:19- #3 事業等のリスク
(7) 継続企業の前提に関する重要事象等について
当社は、2023年12月期まで、7期連続の営業損失及び6期連続の当期純損失を計上しておりました。前事業年度は営業利益及び当期純利益を計上いたしましたが、当事業年度において、120百万円の営業損失を計上しており、重要事象等が存在しております。当該営業損失の主な要因は、翌事業年度に取り扱いを中止することを決定した商品の評価損を計上したことによるものであり、一時的なものであることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
今後につきましては、「創造・開拓・奉仕」の経営理念のもと、商品価値の向上を軸とした事業構造への転換及び収益性の改善に向けた取り組みを継続し、事業の継続性及び財務基盤の安定を確保してまいります。
2026/03/17 13:19- #4 役員報酬(連結)
ロ.役員賞与額の算定方法の決定に関する方針
役員賞与につきましては、各事業年度の業績目標に対する達成意欲を持続させるための業績指標を反映させた金銭報酬とし、営業利益及び当期純利益をその重要な業績指標といたしますが、事業計画の達成度や過去の利益水準との比較、及び当社を取り巻く経営環境等を勘案した上で、取締役会において支給の有無・支給額を決議し、株主総会の承認を得て、毎年一定の時期に支給しております。
ハ.退職慰労金額の算定方法の決定に関する方針
2026/03/17 13:19- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 目標とする経営指標
当社は、長期的且つ継続的な企業価値の向上と企業の収益性向上が重要であると認識しております。そのため、売上高及び営業利益率を重要な指標として位置付けております。
これらの指標を総合的に勘案しながら、安定的且つ持続的な成長の実現を目指してまいります。
2026/03/17 13:19- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(不動産事業)
不動産事業につきましては、賃貸物件が増えたことで賃貸売上は増加しましたが、再販売上が減少しまし た。その結果、売上高は94百万円(前年同期比72.8%減)、営業利益は12百万円(前年同期比81.3%減)となりました。
② 財政状態の状況
2026/03/17 13:19- #7 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等について
当社は、2023年12月期まで、7期連続の営業損失及び6期連続の当期純損失を計上しておりました。前事業年度は営業利益及び当期純利益を計上いたしましたが、当事業年度において、120百万円の営業損失を計上しており、重要事象等が存在しております。当該営業損失の主な要因は、翌事業年度に取り扱いを中止することを決定した商品の評価損を計上したことによるものであり、一時的なものであることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
今後につきましては、「創造・開拓・奉仕」の経営理念のもと、商品価値の向上を軸とした事業構造への転換及び収益性の改善に向けた取り組みを継続し、事業の継続性及び財務基盤の安定を確保してまいります。
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