有価証券報告書-第961期(令和2年12月21日-令和3年12月20日)
(重要な会計上の見積り)
たな卸資産の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
商品 558,138千円
(2)識別した項目に係わる重要な会計上の見積りの内容に関する情報
たな卸資産の評価につきまして、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しており、事業年度末における正味売却価額が取得原価を下回っている場合には、当該正味売却価額をもって貸借対照表価額としております。正味売却価額は、四半期ごとの平均販売単価を市場価格として決定しております。
また、長期滞留のたな卸資産については、過去の販売実績等を勘案した商品としての販売可能性を検討した上で、現時点において通常品としての販売が見込まれず収益性の低下が見込まれる在庫について処分見込み価額での評価を行っております。
なお、サンダル、ブーツ等季節性の高い商品につきましては、シーズン終了時点で、過去の販売実績等を勘案して翌シーズンの販売可能性を検討した上で、処分見込み価額での評価を行っております。
今後の顧客ニーズの変化、新型コロナウイルス感染症の拡大や市場環境の悪化等により将来の正味売却価額が著しく下落した場合には、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
当事業年度のたな卸資産評価損の金額は、42,597千円であります。
たな卸資産の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
商品 558,138千円
(2)識別した項目に係わる重要な会計上の見積りの内容に関する情報
たな卸資産の評価につきまして、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しており、事業年度末における正味売却価額が取得原価を下回っている場合には、当該正味売却価額をもって貸借対照表価額としております。正味売却価額は、四半期ごとの平均販売単価を市場価格として決定しております。
また、長期滞留のたな卸資産については、過去の販売実績等を勘案した商品としての販売可能性を検討した上で、現時点において通常品としての販売が見込まれず収益性の低下が見込まれる在庫について処分見込み価額での評価を行っております。
なお、サンダル、ブーツ等季節性の高い商品につきましては、シーズン終了時点で、過去の販売実績等を勘案して翌シーズンの販売可能性を検討した上で、処分見込み価額での評価を行っております。
今後の顧客ニーズの変化、新型コロナウイルス感染症の拡大や市場環境の悪化等により将来の正味売却価額が著しく下落した場合には、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
当事業年度のたな卸資産評価損の金額は、42,597千円であります。