アドバンスの全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 機能性食品の推移 - 通期
個別
- 2013年9月30日
- 1億1362万
- 2014年9月30日 -4.8%
- 1億816万
- 2015年9月30日 +105.51%
- 2億2229万
- 2016年9月30日 -21.48%
- 1億7455万
- 2017年9月30日 +12.57%
- 1億9649万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社は、本社に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2017/12/28 13:53
したがって、当社は、事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「生体機能材料」、「機能性食品」、「理化学機器」、「医療用機器」、「歯科用医療機器」の5つを報告セグメントとしております。
「生体機能材料」は、AQBインプラント(人工歯根)等を生産販売しております。「機能性食品」は、健康食品等を生産販売しております。「理化学機器」は、電気泳動装置等を生産販売しております。「医療用機器」は、血流計等を生産販売しております。「歯科用医療機器」は、見える化システム等を生産販売しております。 - #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- ニ.商品及び製品2017/12/28 13:53
ホ.仕掛品品目 金額(千円) 生体機能材料 25,171 機能性食品 50,433 理化学機器 40,874
ヘ.原材料及び貯蔵品品目 金額(千円) 生体機能材料 3,890 機能性食品 26,411 理化学機器 7,263 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2017/12/28 13:53
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社フローラ科学研究所 320,089 機能性食品 株式会社アドメデック 141,956 医療用機器、理化学機器 株式会社腸内フローラ科学研究所 123,824 機能性食品 - #4 事業の内容
- 身体親和性が優れたアパタイトで薄膜コーティング骨癒合タイプの人工歯根、身体に親和性の高いバイオセラミック部材を使用した歯科技巧物用ブロック及び関連商品の製造販売をしております。2017/12/28 13:53
(2)機能性食品
人間の健持康維・増進に寄与し、美容にも関わる腸内細菌のなかから、コッカス菌アドバンス株をはじめとする有用な腸内細菌で商品化した乳酸菌加工食品の製造販売をしております。 - #5 従業員の状況(連結)
- 2017/12/28 13:53
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 生体機能材料 25 (5) 機能性食品 2 (2) 理化学機器 1 (1)
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 - #6 生産、受注及び販売の状況
- 当事業年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2017/12/28 13:53
(注)1.金額は、製造原価によっております。セグメントの名称 当事業年度(自 平成28年10月1日至 平成29年9月30日) 前年同期比(%) 生体機能材料 (千円) 88,038 99.1 機能性食品 (千円) 250,013 97.2 理化学機器 (千円) 77,092 107.0
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 - #7 経営上の重要な契約等
- 販売代理店契約2017/12/28 13:53
相手方の名称 契約の名称 契約品目 契約締結日 契約期間 ミュ-ピッド販売総代理店契約書 ミュ-ピッド機器及びその関連機器の販売 平成28年10月1日 平成28年10月1日から平成29年9月30日まで以降1年ごとの自動更新 ㈱フローラ科学研究所 フローラ販売総代理店契約書 機能性食品等及びその関連商品の販売 平成26年10月31日 平成27年1月1日から平成29年12月31日まで以降1年ごとの自動更新 パノラマピクス㈱ ライセンス契約書 医療機器パノコムの説明用ソフトウェアの使用権許諾 平成28年6月1日 平成28年6月1日から平成30年5月31日まで以後1年ごとの自動更新 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】2017/12/28 13:53
当社といたしましては、スクラップ・アンド・ビルドにて独自性の高い新製品を開発・販売いたしてきました。この度も、機能性食品事業にてフェカリスAD株を利用いたしました新製品『マザーオーガン 腸内フローラの食べ物』を開発いたしました。腸内フローラ200万個の遺伝子が人間の生命活動そのものを支えているという健康パラダイムの基、独自の視点にて開発をいたしました。生活習慣病のない社会、健康社会に寄与することのできる商品であると自負しており、市場拡大に注力いたします。今後も、極めて厳しい経済環境が続くと予想されますが、全社においても積極的な経営改善に取り組んでおります。株主の皆様におかれましては、今後とも変わらぬご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。