研究開発費
個別
- 2013年9月30日
- 6798万
- 2014年9月30日 +29.6%
- 8810万
有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費
- ※8 一般管理費に含まれる研究開発費の総額2014/12/26 13:28
- #2 事業等のリスク
- 当社は、新製品・新技術の開発や既存製品の改良・新規の用途開発等に多額の研究開発投資を行っております。2014/12/26 13:28
一般的に新商品の開発には、長い年月と多額の研究開発費を必要とします。そのプロセスは、その性質から複雑かつ不確実なものであり、長期間にわたる過程において、期待どおりの有効性が認められず開発を中止する場合や開発に成功して上市しましても期待どおり販売が伸長しない場合等さまざまな要因により研究開発投資が回収できなくなる可能性があります。
以上のように研究開発の成果を享受できない場合には、当社の将来の成長性と収益性を低下させることとなり、当社の経営成績及び財政状態等に悪影響を及ぼす可能性があります。 - #3 研究開発活動
- 当事業年度は、特に歯科用医療機器事業の顧客層の拡大を目的とした、新製品「パノコム」の開発に向けて特別体制を継続して完成までの時間短縮と費用対効果を基準に研究開発力の集中を図りました。2014/12/26 13:28
その結果、当事業年度における研究開発費の総額は88,107千円であります。
1 生体機能材料事業