半期報告書-第41期(平成26年10月1日-平成27年9月30日)
(6)経営者の問題意識と今後の方針について
文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
当社は,当中間会計期間において中間純利益を計上しているものの、前事業年度末において4期連続して経常損失及び当期純損失を計上していることから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる状況が存在しております。
当社の経営陣は、現在の事業環境及び入手可能な情報に基づき最善の経営方針を立案するように努めておりますが、歯科医療市場は消費減少の傾向が更に継続していく可能性があり、今後も事業環境は厳しいものとなることが予想されます。
当社といたしましては、単年度黒字化を早期に実現すべく、新製品「パノコム」の販売化を促進し、業績の回復を図ります。また、売上拡大のための営業力強化に努め、諸経費の削減、原価の低減等の的確な施策を積極的に進めて、資金確保に努めてまいります。
したがって、当社は、継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと認識しております。
文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
当社は,当中間会計期間において中間純利益を計上しているものの、前事業年度末において4期連続して経常損失及び当期純損失を計上していることから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる状況が存在しております。
当社の経営陣は、現在の事業環境及び入手可能な情報に基づき最善の経営方針を立案するように努めておりますが、歯科医療市場は消費減少の傾向が更に継続していく可能性があり、今後も事業環境は厳しいものとなることが予想されます。
当社といたしましては、単年度黒字化を早期に実現すべく、新製品「パノコム」の販売化を促進し、業績の回復を図ります。また、売上拡大のための営業力強化に努め、諸経費の削減、原価の低減等の的確な施策を積極的に進めて、資金確保に努めてまいります。
したがって、当社は、継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと認識しております。