このような状況のもとで、当社は、木材利用促進法による大型木造物件等の増加需要と東日本大震災による地域社会の復旧・復興の需要に対応できる、宮城の伊達な杉(当社ウッド・ミル製材工場で生産される国産人工乾燥杉製材品)、構造プレカット・羽柄プレカット・合板プレカット・サイディングプレカット(東日本大震災復興による職人不足に伴う賃金高騰問題を解決できるプレカット)等を営業戦略の柱とし、製品等の開発に取り組み、流通改革の徹底、業務の合理化等による収益改善及び工場損益の改善等に努め、国内住宅市場の環境変化等を見据えながら、東日本大震災からの復旧・復興に貢献することが社会的使命と考え努力してまいりました。
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は、2,562百万円となりました。営業利益は219百万円、経常利益は242百万円、四半期純利益は170百万円となりました。(子会社であるエフエムディー山大㈱は、平成26年4月1日に当社との吸収合併により解散したため、当第1四半期累計期間から四半期連結財務諸表を作成せず、四半期財務諸表を作成しておりますので、業績の状況における前年同期間との比較に関する事項についての記載を行っておりません。)
なお、セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/03/25 12:53