営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年6月30日
- 6631万
- 2018年6月30日 -95.94%
- 269万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△43,024千円は、全社費用(主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等)であります。2018/08/10 9:08
2.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日) - #2 セグメント表の脚注
- グメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/08/10 9:08
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもとで、当社は、木材利用促進法による大型木造物件等の増加需要と東日本大震災による地域社会の復旧・復興の需要に対応できる、宮城の伊達な杉(当社ウッド・ミル製材工場で生産される国産人工乾燥杉製材品)、構造プレカット・羽柄プレカット・合板プレカット・サイディングプレカット(東日本大震災復興による職人不足に伴う賃金高騰問題を解決できるプレカット)等を営業戦略の柱とし、製品等の開発に取り組み、流通改革の徹底、業務の合理化等による収益改善及び工場損益の改善等に努め、国内住宅市場の環境変化等を見据えながら、努力してまいりました。2018/08/10 9:08
この結果、復興需要一巡後の需要減等による競争が厳しく、当第1四半期累計期間の売上高は、1,003百万円(前年同期比32.4%減)となりました。営業利益は2百万円(前年同期比95.9%減)、経常利益は13百万円(前年同期比83.1%減)、四半期純損失は1百万円(前年同期四半期純利益87百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。(各セグメントの売上高は、外部顧客に対するものであります。)