営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年6月30日
- 269万
- 2019年6月30日
- -5764万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△45,198千円は、全社費用(主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等)であります。2019/08/09 14:25
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) - #2 セグメント表の脚注
- グメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。2019/08/09 14:25
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもとで、当社は、木材利用促進法による大型木造物件等の増加需要に対応できる、宮城の伊達な杉(当社ウッド・ミル製材工場で生産される国産人工乾燥杉製材品)、構造プレカット・羽柄プレカット・合板プレカット・サイディングプレカット(職人不足に伴う賃金高騰問題を解決できるプレカット)、宮城の伊達な杉の家として健康快適住宅「いやしろの住まい」等を営業戦略の柱とし、製品等の開発に取り組み、流通改革の徹底、業務の合理化等による収益改善及び工場損益の改善等に努め、国内住宅市場の環境変化等を見据えながら、努力してまいりました。2019/08/09 14:25
この結果、当第1四半期累計期間の売上高は、941百万円(前年同期比6.1%減)となりました。営業損失は57百万円(前年同期営業利益2百万円)、経常損失は44百万円(前年同期経常利益13百万円)、四半期純損失は84百万円(前年同期四半期純損失1百万円)となりました。
なお、セグメントの業績は、次のとおりであります。(各セグメントの売上高は、外部顧客に対するものであります。)