- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年10月1日 至 平成27年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2016/05/13 15:14- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第2四半期連結累計期間(自 平成26年10月1日 至 平成27年3月31日)及び当第2四半期連結累計期間(自 平成27年10月1日 至 平成28年3月31日)
当社グループの売上高は、第2四半期連結会計期間及び第4四半期連結会計期間に集中しており、第1四半期連結会計期間及び第3四半期連結会計期間は相対的に少なくなる傾向があります。
2016/05/13 15:14- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済環境は、中国を中心とした新興国・資源国の景気減速による世界経済の先行き懸念が顕在化するとともに、年明け以降の金融市場の混乱や円高・株安により内外景気に不透明感が残る状況が続き、企業の景況感や消費者マインドの下振れから、企業の設備投資意欲は力強さを欠く状況で推移いたしました。
このような状況のもと、当社グループは営業利益率の向上を目標に、顧客ニーズに応える戦略的な提案営業力の強化と採算性の強化、コストダウンに取り組むとともに、販売費及び一般管理費の運用管理強化などの諸施策で収益性の向上に取り組んでまいりました。機械装置分野での販売は堅調に推移いたしましたが、施設機器分野において国立大学法人を主とした官公庁向け売上が大幅に減少し、全体としては前年同期比にて売上高・利益ともに大幅な減少となりました。
当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高8,012百万円(前年同四半期比15.4%減)、営業利益217百万円(前年同四半期比58.9%減)、経常利益192百万円(前年同四半期比61.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、繰延税金資産の取崩しによる法人税等調整額133百万円を計上したことにより5百万円(前年同四半期比97.1%減)となりました。
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