当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- -1億2080万
- 2015年6月30日
- 3290万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/08/13 9:28
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が74,004千円減少し、利益剰余金が同額増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益の影響額は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは顧客ニーズに応える戦略的な提案営業と採算性を重視した売上確保、販売費及び一般管理費予算の運用管理強化に重点を置き、収益性の向上に取り組んでまいりました。2015/08/13 9:28
この結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は13,363百万円(前年同期比11.9%増)、営業利益は368百万円(前年同期比362.0%増)、経常利益は315百万円(前年同期は21百万円の経常利益)、商品の不具合に伴う改修対策費用として、商品改修費用103百万円及び商品改修引当金繰入額150百万円を計上し、四半期純利益は32百万円(前年同期は120百万円の四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/08/13 9:28
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年10月1日至 平成26年6月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年10月1日至 平成27年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) △8円63銭 2円35銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) △120,804 32,900 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) △120,804 32,900 普通株式の期中平均株式数(株) 13,995,806 13,993,439