有価証券報告書-第69期(平成25年10月1日-平成26年9月30日)
8.ヘッジ会計の方法
(1)ヘッジ会計の方法
金利スワップ取引については、特例処理の要件を満たしている場合には、特例処理を行っております。また、為替予約取引については、振当処理の要件を満たしている場合には振当処理を行っております。
(2)ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段………金利スワップ取引、為替予約取引
ヘッジ対象………借入金利息、外貨建債務
(3)ヘッジ方針
金利スワップ取引については、借入金の金利変動リスクの軽減を目的とし、為替予約取引については、外貨建債務支払に係る為替変動リスクを回避する目的として行っており、投機目的のデリバティブ取引は行っておりません。
(4)ヘッジ有効性評価の方法
金利スワップ取引については、特例処理によっているため、有効性の評価を省略しております。
為替予約取引については、外貨建による同一金額で同一期日の為替予約をそれぞれ振当てているため、その後の為替相場の変動による相関関係は完全に確保されているので決算日における有効性の評価を省略しております。
(1)ヘッジ会計の方法
金利スワップ取引については、特例処理の要件を満たしている場合には、特例処理を行っております。また、為替予約取引については、振当処理の要件を満たしている場合には振当処理を行っております。
(2)ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段………金利スワップ取引、為替予約取引
ヘッジ対象………借入金利息、外貨建債務
(3)ヘッジ方針
金利スワップ取引については、借入金の金利変動リスクの軽減を目的とし、為替予約取引については、外貨建債務支払に係る為替変動リスクを回避する目的として行っており、投機目的のデリバティブ取引は行っておりません。
(4)ヘッジ有効性評価の方法
金利スワップ取引については、特例処理によっているため、有効性の評価を省略しております。
為替予約取引については、外貨建による同一金額で同一期日の為替予約をそれぞれ振当てているため、その後の為替相場の変動による相関関係は完全に確保されているので決算日における有効性の評価を省略しております。