当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2014年9月30日
- 14億3531万
- 2015年9月30日 -26.05%
- 10億6138万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2015/11/13 11:14
税金費用について、当第3四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような市場環境の下、自動車用潤滑油の販売面では、当社の強みであり消費者の関心も高い環境配慮型の低粘度・省燃費のプレミアムオイル、並びにオートマチックミッション用オイルの新製品発売や拡販に引き続き焦点を当て、高付加価値商品の構成比の維持・向上を図るため、8月にはエンジンオイルで世界初となるCO2(二酸化炭素)ニュートラルを実現した「カストロールプロフェッショナル」を発売いたしました。これは製造から廃油までの全ライフサイクルにおいて排出される二酸化炭素を、製造工程での削減活動に加え、ケニアの森林保全、中国のバイオマス事業、ニューカレドニアの風力発電などの排出削減プロジェクトに投資することで実質ゼロに(相殺)するものです。また、オイル交換時に手軽にエンジン内部を洗浄できるという特長を持つエンジンシャンプーの拡販により、引き続きエンジンオイル関連製品の充実にも注力しました。2015/11/13 11:14
これらの結果、当第3四半期累計期間における売上高は9,325百万円(前年同四半期比5.8%減)、営業利益は1,731百万円(前年同四半期比8.3%増)、経常利益は1,747百万円(前年同四半期比8.6%増)、四半期純利益は1,061百万円(前年同四半期比26.1%減)となりました。
(2) 財政状態の分析 - #3 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/11/13 11:14
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)なお、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第3四半期累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年9月30日) 当第3四半期累計期間(自 平成27年1月1日至 平成27年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 62円51銭 46円23銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 1,435,313 1,061,381 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 1,435,313 1,061,381 普通株式の期中平均株式数(株) 22,958,084 22,957,983