営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年3月31日
- 4億3866万
- 2016年3月31日 +16.08%
- 5億920万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような市場環境の下、自動車用潤滑油の販売面では、当社の強みであり消費者の関心も高い環境配慮型の低粘度・省燃費のプレミアムオイル、オートマチックミッション用オイルの拡販に引き続き焦点を当てております。中でもエンジンオイルの「カストロールプロフェッショナル」は、製造から廃油までの全ライフサイクルにおいて排出される二酸化炭素を、製造工程での削減活動に加え、ケニアの森林保全、中国のバイオマス事業、ニューカレドニアの風力発電などの排出削減プロジェクトに投資することで実質ゼロに(相殺)するものであり、高付加価値商品の向上を図っております。また、オイル交換時に手軽にエンジン内部を洗浄できるという特長を持つエンジンシャンプーの拡販により、引き続きエンジンオイル関連製品の充実にも注力しました。2016/05/13 14:07
これらの結果、当第1四半期累計期間における売上高は2,750百万円(前年同四半期比0.3%減)、営業利益は509百万円(同16.1%増)、経常利益は521百万円(同15.5%増)、四半期純利益は335百万円(同19.9%増)となりました。
(2) 財政状態の分析