このような市場環境の下、自動車用潤滑油の販売面では、当社の強みであり消費者の関心も高い環境配慮型の低粘度・省燃費プレミアムエンジンオイル、トランスミッションオイルの積極的な拡販に引き続き焦点を当て、環境への配慮を表す特色として「CO₂ニュートラル(※)」コンセプトも前面に出しながら、当社旗艦製品である「カストロールエッジ」、さらに「カストロールマグナテック」「カストロールトランスマックス」ブランドを中心に製品付加価値の訴求を行いました。4月から5月にかけてカーショップチャネルで実施した店頭プロモーションにおいても、「カストロールエッジ」にフォーカスし、流通パートナー様のご協力のもと、販売促進に取り組みました。またオイル交換時に手軽にエンジン内部を洗浄できるという特長を持つエンジンシャンプーを中心としたエンジンオイル関連製品の拡販にも、継続して注力いたしました。
これらの結果、当第2四半期累計期間における売上高は6,030百万円(前年同四半期比2.8%増)、営業利益は1,170百万円(前年同四半期比1.2%減)、経常利益は1,183百万円(前年同四半期比0.9%減)、四半期純利益は796百万円(前年同四半期比0.7%増)となりました。
なお、当社の事業は、潤滑油の販売並びにこれらに付帯する事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。
2019/08/09 10:11