- #1 役員報酬(連結)
配当連動報酬は、当期配当金を、当年度を含む過去3年間の配当金の平均で割った係数及び職位に応じて定めたターゲット(12%を上限とする)係数を基本報酬に乗じて算定します。
なお、当事業年度においては、配当連動報酬(2021年12月期の変動報酬より適用)へ制度変更する前の業績連動報酬により算定しております。業績連動報酬は、期首に設定した事業戦略の達成率を評価した当年度変動報酬係数及び個人別貢献係数を勘案し、基本報酬に乗じて変動報酬を算定します。当年度変動報酬係数の各要素の比重は、業績70%、戦略30%としております。変動報酬は、単年度業績の達成に応じたインセンティブとしていることから、事業の経営状況を表示する指標として選択した年度経常利益達成率の比重を事業戦略の達成率よりも高めに設定しております。
当事業年度における業績指標の1つである経常利益目標は2,256百万円、実績は2,274百万円でした。なお、経常利益目標は2021年7月30日付で当初開示額である2,208百万円から2,256百万円に修正しております。
2022/03/24 14:23- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2018年に策定した中期経営計画(2018-2022)は2022年度が最終年に当たりますが、長引く新型コロナウイルス感染症拡大が及ぼす経済への影響、ウィズコロナ・ポストコロナに向けた経済活動の再開とそれに伴うエネルギー需要の回復や原材料価格の変動、脱炭素社会の実現に向けた自動車業界の取り組みといった事業環境の急速な変化に対応し、当社が持続的な成長を目指すために、1年前倒しで中期経営計画(2022-2026)を策定いたしました。
5年間を通じて達成すべき数値目標として、2026年度における売上高12,000百万円、経常利益2,450百万円を掲げました。この目標を達成するために、全社員が今まで以上にひとつのチームとなり、サステナビリティの価値観を共有し、安全で効率の良い業務(オペレーショナルエクセレンス)を常に追求してまいります。
(3)会社の対処すべき課題
2022/03/24 14:23- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
成熟した市場環境にありながらも、高付加価値ブランドの拡大と新しい需要の創出を促進することで、市場の再活性化及び当社ビジネスの継続的な成長を目指してまいります。
これらの結果、当事業年度における当社の売上高は11,091百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益は2,231百万円(前年同期比6.9%減)、経常利益は2,274百万円(前年同期比7.1%減)、当期純利益は1,547百万円(前年同期比0.7%減)となりました。
なお、当社の事業は、潤滑油の販売並びにこれらに付帯する事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。
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