- #1 事業の内容
3【事業の内容】
(1)当社グループは、当社、子会社3社及びその他の関係会社1社で構成され、ペットに関連する商品の卸売事業を中核として、ペットに関連する商品開発・サービス・教育の各分野において事業を展開しております。当社グループの事業に係る位置付けは次のとおりであります。
なお、セグメント情報を記載していないため、会社別に記載しております。
2016/05/26 9:25- #2 対処すべき課題(連結)
こうした状況の下、当社グループが最優先すべき課題は、業績の黒字化及び数値目標達成であります。そのために、平成28年3月1日より新体制の下、当社の創業50周年(2020年)に向けて『I2☆50 お客様満足度NO.1-スピード・成長・拡大』を新ビジョンとした新中長期経営計画を実行してまいります。新中長期経営計画に掲げられた『マーケットの変化、取引先様の変化への迅速な対応』、及び『成長戦略と内部利益の創出』に注力してまいります。
成長戦略では商品開発体制を強化し、また、今後の売上拡大に向けた物流拠点の再編等を行ってまいります。内部利益の創出では業務の見える化、業務の見直しによる働き方改革の実行、収益面と在庫面の単品管理の強化、ローコストオペレーションを推進してまいります。
2016/05/26 9:25- #3 業績等の概要
このような状況の下、当社グループでは当社の創業50周年に当たる2020年に向けて『I2☆50 お客様満足度 NO.1-スピード・成長・拡大』を新ビジョンとした新中長期経営計画の策定及び経営組織の見直しに着手いたしました。また、平成26年に引き続き、平成27年6月29日から30日にかけて『ニューマーケット創造提案会』を国分株式会社(現 国分グループ本社株式会社)と共同開催いたしました。
ペットフード・ペット用品の卸売事業につきましては、ペットの専門性を高め、商品の安定供給から売場作りの企画提案までのトータルサポートを行い、顧客満足度を高めてまいりました。また、物流面では引き続き業務の効率化を進めております。
一方、ペッツバリュー株式会社では、店舗開発事業の管理店舗数が208店舗になり、また、商品開発事業では高付加価値商品の開発及び販売を推進いたしました。
2016/05/26 9:25- #4 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成28年2月29日) | 提出日現在発行数(株)(平成28年5月26日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 6,036,546 | 6,036,546 | 東京証券取引所市場第一部 | 単元株式数100株 |
| 計 | 6,036,546 | 6,036,546 | - | - |
2016/05/26 9:25- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①財政状態
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ10億5千1百万円減少し、249億9千2百万円となりました。これは、主に未収入金が2億4百万円、投資有価証券が4億3千7百万円それぞれ増加したものの、現金及び預金が1億2千9百万円、受取手形及び売掛金が8千7百万円、商品が10億8百万円、のれんが2億3千7百万円、投資その他の資産の繰延税金資産が9千9百万円それぞれ減少したことによるものであります。
受取手形及び売掛金が減少した要因は、主に前連結会計年度末が金融機関の休日であることに伴い、当該日に銀行振込で回収予定の売掛金の回収が、一部翌月に繰延べられておりましたが、当連結会計年度末は金融機関の営業日であり当該売掛金の回収が当連結会計年度末に行われていること及び連結子会社の売却によるものであります。
2016/05/26 9:25- #6 資産の評価基準及び評価方法
- 子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法によっております。2016/05/26 9:25 - #7 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
② たな卸資産
商品
総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)によっております。
2016/05/26 9:25- #8 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
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