当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2015年2月28日
- 9334万
- 2016年2月29日
- -2億1224万
個別
- 2015年2月28日
- 9750万
- 2016年2月29日
- -5億2605万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2016/05/26 9:25
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純損失金額(△)(円) △3.72 △2.44 △21.93 △7.08 - #2 業績等の概要
- 以上の結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は、752億5千6百万円(前期比0.8%増)となりました。しかしながら、低価格志向の影響によるペットフード及びペット用品類の販売価格の下落の進行や物流コストの上昇、さらに後述の在庫削減への取組みにより、営業損失は3億3千1百万円(前期は営業利益5千9百万円)となりました。2016/05/26 9:25
経常損失は3億6百万円(前期は経常利益7千万円)となり、また、当期純損失は特別利益に子会社株式売却益2億9千2百万円を計上しましたが、繰延税金資産を一部取崩したことにより2億1千2百万円(前期は当期純利益9千3百万円)となりました。
当社は、得意先様に商品を安定供給するために品揃えを強化してきた結果、在庫が適正水準を超えるようになり、倉庫内の作業環境の悪化に伴う物流作業費や保管費の上昇を招くようになりました。そこで、在庫及び物流効率の抜本的な改善を目的として、社内に在庫削減プロジェクトチームを結成し、商品供給の品質を維持しながら在庫削減を金額面のみならず、商品アイテム面においても徹底して行い、物流効率の向上と在庫削減に取り組んでまいりました。その結果、当連結会計年度末の商品在庫は、前期末と比較して10億8百万円減少しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⑧当期純損失2016/05/26 9:25
当期純損失は2億1千2百万円となりました。前期は当期純利益9千3百万円でありました。
⑨ROE(自己資本当期純利益率) - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2016/05/26 9:25
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) 当連結会計年度(自 平成27年3月1日至 平成28年2月29日) 1株当たり純資産額 1,442円02銭 1,434円16銭 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) 15円46銭 △35円16銭
2.1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。