伯東(7433)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - その他の事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 1400万
- 2014年3月31日 +21.43%
- 1700万
- 2015年3月31日 +17.65%
- 2000万
- 2016年3月31日 +30%
- 2600万
- 2017年3月31日 -26.92%
- 1900万
- 2018年3月31日 +42.11%
- 2700万
- 2019年3月31日 -40.74%
- 1600万
- 2020年3月31日 +31.25%
- 2100万
- 2021年3月31日 -9.52%
- 1900万
- 2022年3月31日 +999.99%
- 2億1300万
- 2023年3月31日 -3.76%
- 2億500万
- 2024年3月31日 -82.93%
- 3500万
- 2025年3月31日 +274.29%
- 1億3100万
- 2026年3月31日
- -7億500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/23 14:38
当社は、社内カンパニー及び事業部を基礎とした商品・製品別のセグメントから構成されており、子会社におきましても当社と同様の商品・製品を扱う為、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するため、「電子部品事業」、「電子・電気機器事業」、「ケミカル事業」及び「その他の事業」の4つを報告セグメントとしております。
「電子部品事業」は、半導体デバイス及び一般電子部品等を販売しております。「電子・電気機器事業」は、主にPCB(Printed Circuit Board)関連装置、半導体製造関連装置等の販売及びサービスの提供をしております。「ケミカル事業」は、工業薬品等及び化粧品等の製造、販売及びサービスの提供をしております。「その他の事業」は、当社の物流の管理全般の受託と保険会社の代理店業務、太陽光発電事業、新規事業及び株式会社クリアライズの事業を含めております。 - #2 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2026/06/23 14:38
(注)1.従業員数は、就業人員数であります。2026年3月31日現在 ケミカル事業 123 その他の事業 224 全社(共通) 228
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #3 研究開発活動
- 当連結会計年度の研究開発費の総額はケミカル事業において267百万円であります。2026/06/23 14:38
(4)その他の事業
グループ会社である株式会社クリアライズでは、顧客開発支援となる各種試験の技術開発や、二次電池・燃料電池に対する分析技術開発、さらに半導体故障解析サービスに向けた技術確立を進めております。水処理装置事業では、「Eleca」による水中規制物質に対する分解検証や薬剤活性の無効化検証を通じて、電気酸化技術の適用能力拡大に向けた開発を進めております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- [その他の事業]2026/06/23 14:38
その他の事業では、当社の物流管理全般の受託事業および太陽光発電事業に加え、前期下半期から材料調査などの受託分析・試験評価事業を行っております。当連結会計年度の売上高は48億53百万円(前年同期比89.5%増)となり、一方、連結子会社に係るのれん償却費や新規事業関連費用の計上などにより、セグメント損失は7億5百万円(前年同期はセグメント利益1億31百万円)となりました。
②キャッシュ・フローの状況 - #5 設備投資等の概要
- 当連結会計年度は、受託分析・試験評価にかかわる機器のほか、老朽化した資産の更新費用等に1,167百万円の設備投資を実施いたしました。セグメント別の設備投資の概要は次の通りであります。2026/06/23 14:38
電子部品事業においては生産設備の増強費用等に99百万円、電子・電気機器事業においてはデモ用途の設備投資等に148百万円、ケミカル事業においては老朽化した資産の更新費用等に57百万円、その他の事業においては受託分析・試験評価にかかわる設備投資等に663百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産において情報管理システムの導入費用等に200百万円の設備投資を実施いたしました。
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。