- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
①当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 30,804 | 63,151 | 98,303 | 132,619 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 1,039 | 1,897 | 2,425 | 3,699 |
②決算日後の状況
2019/06/24 13:40- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「電子部品事業」は、半導体デバイス及び一般電子部品等を販売しております。「電子・電気機器事業」は、主にPCB(Printed Circuit Board)関連装置、半導体製造関連装置等の販売及びサービスの提供をしております。「工業薬品事業」は、工業薬品等の製造、販売及びサービスの提供をしております。「その他の事業」は、当社の業務・物流の管理全般の受託と保険会社の代理店業務を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2019/06/24 13:40- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社Hakuto California, Inc.は、総資産、売上高、連結純損益及び利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり重要性がないため、連結の範囲から除外しております。2019/06/24 13:40
- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/06/24 13:40 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 112,501 | 133,324 |
| 連結会社間取引消去 | △678 | △705 |
| 連結財務諸表の売上高 | 111,823 | 132,619 |
(単位:百万円)
2019/06/24 13:40- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎として、国又は地域に分類しております。
2.各区分に属する地域の内訳は次のとおりであります。
2019/06/24 13:40- #7 業績等の概要
工業薬品関連市場におきましては、国内における石油関連業界の稼動率は本格回復しなかったものの、紙・パルプ業界では円安により一部において輸入紙から国内品への回帰も見られました。
このような環境下において当社グループの販売実績は、すべての事業セグメントにおいて前年実績を上回り、当連結会計年度の連結売上高は1,326億19百万円(前期比18.6%増)となりました。
損益面につきましては、円安の影響等から利益率の低下が見られましたが、売上高の上昇による絶対額の増加により、連結売上総利益は190億95百万円(同10.1%増)となりました。連結販売費及び一般管理費は、賞与引当金等人件費増加、及び基幹系電算システム刷新等による減価償却費の増加により150億52百万円(同5.7%増)となり、連結営業利益は40億43百万円(同30.4%増)、連結経常利益は42億18百万円(同22.8%増)、自社所有不動産の売却を決定したことによる減損損失等の特別損失により、連結当期純利益は23億36百万円(同16.5%増)となりました。
2019/06/24 13:40- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績
当連結会計年度の売上高は前連結会計年度比207億96百万円(18.6%)増の1,326億19百万円となりました。損益面につきましては、円安の影響等から利益率の低下が見られましたが、売上高の上昇による絶対額の増加により、売上総利益は前連結会計年度比17億50百万円(10.1%)増の190億95百万円となりました。
販売費及び一般管理費は、賞与引当金等人件費増加、及び基幹系電算システム刷新等による減価償却費の増加により前連結会計年度比8億9百万円(5.7%)増の150億52百万円となりましたが、売上高の増加により、営業利益は前連結会計年度比9億41百万円(30.4%)増の40億43百万円となりました。
2019/06/24 13:40- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結子会社は、伯東A&L株式会社、芙蓉化学工業株式会社、Hakuto Enterprises Ltd.、Hakuto Singapore Pte.Ltd.、Hakuto Taiwan Ltd.、Hakuto (Thailand) Ltd.、Hakuto Engineering (Thailand) Ltd.、順徳晨天電器有限公司、伯東企業(上海)有限公司、Hakuto Trading (Shenzhen) Ltd.、モルデック株式会社、マイクロテック株式会社、Microtek Hongkong Ltd.及びMicrotek Shanghai Ltd.であります。
(2)非連結子会社Hakuto California, Inc.は、総資産、売上高、連結純損益及び利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり重要性がないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2019/06/24 13:40- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
各科目に含まれている関係会社に対するものは次のとおりであります。
| 前事業年度(平成24年4月1日から平成25年3月31日まで) | 当事業年度(平成25年4月1日から平成26年3月31日まで) |
| 売上高 | 13,484百万円 | | 18,478百万円 |
| 仕入高 | 4,524 | | 6,191 |
2019/06/24 13:40