- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため記載しておりません。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(平成25年4月1日から平成26年3月31日まで)
2019/06/24 13:40- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/06/24 13:40
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/06/24 13:40- #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| その他の調整額 | △1 | 27 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 3,101 | 4,043 |
2019/06/24 13:40- #5 業績等の概要
このような環境下において当社グループの販売実績は、すべての事業セグメントにおいて前年実績を上回り、当連結会計年度の連結売上高は1,326億19百万円(前期比18.6%増)となりました。
損益面につきましては、円安の影響等から利益率の低下が見られましたが、売上高の上昇による絶対額の増加により、連結売上総利益は190億95百万円(同10.1%増)となりました。連結販売費及び一般管理費は、賞与引当金等人件費増加、及び基幹系電算システム刷新等による減価償却費の増加により150億52百万円(同5.7%増)となり、連結営業利益は40億43百万円(同30.4%増)、連結経常利益は42億18百万円(同22.8%増)、自社所有不動産の売却を決定したことによる減損損失等の特別損失により、連結当期純利益は23億36百万円(同16.5%増)となりました。
報告セグメント別の概況につきましては、以下のとおりです。
2019/06/24 13:40- #6 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、事業部門及び連結子会社を基礎として資産をグルーピングし、遊休資産及び売却予定資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、移転に伴う売却の意思決定をした関西支店の土地及び建物等、継続して営業損失を計上している連結子会社の土地及び建物等、及び具体的な使用計画がなく事業の用に供していない機械及び装置等について、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を516百万円として特別損失に計上いたしました。
その内訳は、売却予定資産の土地103百万円、建物及び構築物242百万円、事業用資産の土地56百万円、建物及び構築物55百万円、その他有形固定資産29百万円、遊休資産の機械及び装置29百万円であります。
2019/06/24 13:40- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は前連結会計年度比207億96百万円(18.6%)増の1,326億19百万円となりました。損益面につきましては、円安の影響等から利益率の低下が見られましたが、売上高の上昇による絶対額の増加により、売上総利益は前連結会計年度比17億50百万円(10.1%)増の190億95百万円となりました。
販売費及び一般管理費は、賞与引当金等人件費増加、及び基幹系電算システム刷新等による減価償却費の増加により前連結会計年度比8億9百万円(5.7%)増の150億52百万円となりましたが、売上高の増加により、営業利益は前連結会計年度比9億41百万円(30.4%)増の40億43百万円となりました。
営業外損益においては、為替差損45百万円の計上により、経常利益は前連結会計年度比7億83百万円(22.8%)増の42億18百万円となりました。
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