有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 連結会計年度末日満期手形の会計処理については、満期日に決済が行われたものとして処理しております。なお、当連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形を満期日に決済が行われたものとして処理しております。2019/06/24 13:56
前連結会計年度(2017年3月31日) 当連結会計年度(2018年3月31日) 受取手形 - 24百万円 支払手形 - 35 電子記録債務 - 664 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上のことから、当連結会計年度末における資産の部全体では前連結会計年度末と比較して70億65百万円(9.0%)増加し、853億26百万円となりました。2019/06/24 13:56
負債につきましては、流動負債が前連結会計年度末と比較して61億24百万円(28.1%)増加いたしました。これは主に短期借入金41億89百万円増加したこと、さらに支払手形及び買掛金が15億21百万円増加したためであります。
また、固定負債が前連結会計年度末と比較して1億5百万円(2.8%)増加いたしました。これは主に繰延税金負債が1億81百万円増加したためであります。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券は市場価格の変動リスクに晒されております。当該リスクに関しては財経部で定期的に時価が把握され、常務会に報告されております。2019/06/24 13:56
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務はその殆どが1年以内の支払期日です。
借入金の一部は金利変動リスクに晒されておりますが、金利スワップ取引をヘッジ手段として利用しております。ヘッジの有効性の評価方法については、金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、その判定をもって有効性の評価を省略しております。