- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
契約負債の残高等
契約負債は主に、電子電気機器事業において、長期開発が必要な場合に、開発前に顧客から受領する前受金であって、開発完了後に顧客の検収が完了することで履行義務を充足することから、検収時に収益を認識しております。前受金は連結貸借対照表上、流動負債の「その他」に計上しています。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
2026/06/23 15:17- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上のことから、当連結会計年度末における資産の部全体としては、前連結会計年度末と比較して144億10百万円(11.0%)増加し、1,459億円となりました。
負債につきましては、流動負債が前連結会計年度末と比較して123億54百万円(22.3%)増加し、677億73百万円となりました。これは主に運転資本(商品仕入)の増加に伴い支払手形及び買掛金が13億36百万円、短期借入金が88億10百万円、それぞれ増加したためであります。
固定負債は前連結会計年度末と比較して1億38百万円(1.0%)減少し、142億63百万円となりました。これは主に繰延税金負債が3億35百万円減少したためであります。
2026/06/23 15:17- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(※1)1年以内に期限到来予定の流動負債に含まれている長期借入金を含めております。
(※2)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については()で示しております。
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