- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
契約負債の残高等
契約負債は主に、電子電気機器事業において、長期開発が必要な場合に、開発前に顧客から受領する前受金であって、開発完了後に顧客の検収が完了することで履行義務を充足することから、検収時に収益を認識しております。前受金は連結貸借対照表上、流動負債の「その他」に計上しています。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2026/06/23 15:20- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上のことから、当連結会計年度末における資産の部全体としては、前連結会計年度末と比較して81億40百万円(5.6%)減少し、1,377億59百万円となりました。
負債につきましては、流動負債が前連結会計年度末と比較して90億67百万円(13.4%)減少し、587億6百万円となりました。これは主に運転資本(商品仕入)の減少に伴い支払手形及び買掛金が15億70百万円、短期借入金が41億30百万円減少したためであります。
固定負債は前連結会計年度末と比較して11億43百万円(8.0%)減少し、131億19百万円となりました。これは主に長期借入金が16億34百万円減少したためであります。
2026/06/23 15:20- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(※1)1年以内に期限到来予定の流動負債に含まれている長期借入金を含めております。
(※2)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については()で示しております。
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