- #1 対処すべき課題(連結)
面の対処すべき課題の内容
このような厳しい経営環境ではありますが、当社といたしましては、利益重視の効率経営を経営方針としていることより、当面の経営目標として掲げた売上高経常利益率3%以上及び株主資本利益率4%以上を達成するため、以下の重点施策を実施いたします。
① 営業基盤の強化
2014/08/27 14:19- #2 業績等の概要
当管材業界におきましては、新規住宅投資が増加傾向にあるものの、国内製造業における設備投資は依然として低調であり、市場規模が伸び悩む中での製造原価の上昇による製品価格の上昇や、同業他社間の競争の激化等、先行き不透明な状況が続いております。このような環境のもとで、当社は、新規取引先の開拓や既存取引先でのシェアアップ等営業基盤の拡充に努めてまいりました。
この結果、当事業年度における売上高は230億43百万円(前期比3.5%増)となりました。また、利益面につきましても、売上高の増加により、営業利益は4億44百万円(前期比7.4%増)、経常利益は5億32百万円(前期比5.1%増)となりました。また、当期純利益は法人税等が増加したことにより3億11百万円(前期比1.2%減)となりました。
なお、当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2014/08/27 14:19- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度の営業利益は4億44百万円となり、前事業年度と比較して30百万円増加しました。これは主に売上の増加による粗利益額の増加によるものであります。
(経常利益)
当事業年度の経常利益は5億32百万円となり、前事業年度と比較して25百万円増加しました。これは主に営業利益の増加によるものであります。
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