売上高
個別
- 2015年5月31日
- 243億6185万
- 2016年5月31日 +2.22%
- 249億312万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2016/08/26 16:50
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 5,970,949 12,404,449 18,769,154 24,903,123 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 126,223 324,430 482,133 590,976 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2016/08/26 16:50
単一の製品の外部顧客への売上高が損益計算書の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 対処すべき課題(連結)
- 面の対処すべき課題の内容2016/08/26 16:50
このような状況下において、当社といたしましては、当面の経営目標として掲げた売上高経常利益率3%及び株主資本利益率4%以上を達成するため、以下の重点施策を実施いたします。
① 営業基盤・商品開拓の強化 - #4 業績等の概要
- 当事業年度におけるわが国経済は、年度前半においては政府の各種経済対策や日銀の金融緩和による為替の円安の定着により企業収益に改善傾向が見られましたが、中国における経済成長の鈍化や年度後半での円高傾向により生産、消費共に停滞し企業活動に先行き懸念要因が見られます。2016/08/26 16:50
当管材業界におきましては、ビル建設投資が比較的堅調に推移しましたが、国内製造業における設備投資は力強さを欠き、市場規模が伸び悩む中での同業他社間の競争の激化による販売価格の低下等、先行き不透明な状況が続いております。当社におきましては、名古屋駅前再開発案件が売上高の増加に寄与しましたが、売上総利益率の伸び悩みや経費の増加等、厳しい収益環境にありました。
この結果、当事業年度における売上高は249億3百万円(前期比2.2%増)となりましたが、利益面につきましては上記の理由により、営業利益は4億91百万円(前期比6.1%減)、経常利益は5億90百万円(前期比5.8%減)となり、当期純利益は税率の低下等により3億74百万円(前期比2.0%増)となりました。 - #5 生産、受注及び販売の状況
- 当事業年度における販売実績を品目別に示すと次のとおりであります。2016/08/26 16:50
(注) 上記金額には、消費税等は含まれておりません。区分 売上高(千円) 前年比(%) バルブ・コック類 8,586,909 101.5 継手類 4,891,290 98.7 冷暖房機器類 3,550,381 107.1 衛生・給排水類 2,431,150 102.2 パイプ類 2,457,915 98.8 その他 2,985,476 108.0 計 24,903,123 102.2 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2016/08/26 16:50
(売上高)
当事業年度の売上高は249億3百万円となり、前事業年度と比較して5億41百万円増加しました。これは主に上期において建築設備需要が伸びたことより、当社主力商品のバルブと継手及びパイプ類の販売が増加したことによります。 - #7 関係会社に対する売上高の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2016/08/26 16:50
前事業年度(自 平成26年6月1日至 平成27年5月31日) 当事業年度(自 平成27年6月1日至 平成28年5月31日) 関係会社への売上高 56,931千円 60,708千円