営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年5月31日
- 5億2382万
- 2016年5月31日 -6.13%
- 4億9172万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当管材業界におきましては、ビル建設投資が比較的堅調に推移しましたが、国内製造業における設備投資は力強さを欠き、市場規模が伸び悩む中での同業他社間の競争の激化による販売価格の低下等、先行き不透明な状況が続いております。当社におきましては、名古屋駅前再開発案件が売上高の増加に寄与しましたが、売上総利益率の伸び悩みや経費の増加等、厳しい収益環境にありました。2016/08/26 16:50
この結果、当事業年度における売上高は249億3百万円(前期比2.2%増)となりましたが、利益面につきましては上記の理由により、営業利益は4億91百万円(前期比6.1%減)、経常利益は5億90百万円(前期比5.8%減)となり、当期純利益は税率の低下等により3億74百万円(前期比2.0%増)となりました。
なお、当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度の売上高は249億3百万円となり、前事業年度と比較して5億41百万円増加しました。これは主に上期において建築設備需要が伸びたことより、当社主力商品のバルブと継手及びパイプ類の販売が増加したことによります。2016/08/26 16:50
(営業利益)
当事業年度の営業利益は4億91百万円となり、前事業年度と比較して32百万円減少しました。これは主に販売費及び一般管理費の増加によるものであります。