- #1 対処すべき課題(連結)
面の対処すべき課題の内容
このような状況下において、当社といたしましては、当面の経営目標として掲げた売上高経常利益率3%及び株主資本利益率4%以上を達成するため、以下の重点施策を実施いたします。
① 営業基盤・商品開拓の強化
2016/08/26 16:50- #2 業績等の概要
当管材業界におきましては、ビル建設投資が比較的堅調に推移しましたが、国内製造業における設備投資は力強さを欠き、市場規模が伸び悩む中での同業他社間の競争の激化による販売価格の低下等、先行き不透明な状況が続いております。当社におきましては、名古屋駅前再開発案件が売上高の増加に寄与しましたが、売上総利益率の伸び悩みや経費の増加等、厳しい収益環境にありました。
この結果、当事業年度における売上高は249億3百万円(前期比2.2%増)となりましたが、利益面につきましては上記の理由により、営業利益は4億91百万円(前期比6.1%減)、経常利益は5億90百万円(前期比5.8%減)となり、当期純利益は税率の低下等により3億74百万円(前期比2.0%増)となりました。
なお、当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2016/08/26 16:50- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度の営業利益は4億91百万円となり、前事業年度と比較して32百万円減少しました。これは主に販売費及び一般管理費の増加によるものであります。
(経常利益)
当事業年度の経常利益は5億90百万円となり、前事業年度と比較して36百万円減少しました。これは主に営業利益の減少によるものであります。
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