商品
個別
- 2021年5月31日
- 22億3837万
- 2021年8月31日 +15.17%
- 25億7803万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- (1)代理人取引に係る収益認識2021/10/15 9:08
代理人取引に係る収益認識について、従来は、顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、顧客への商品の提供における当社の役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る額から商品の仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識する方法に変更しております。
(2)取引価格に係る収益認識 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2021/10/15 9:08
種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(2021年8月31日) 提出日現在発行数(株)(2021年10月15日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 4,284,500 4,284,500 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数100株 計 4,284,500 4,284,500 ― ― - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当管材業界におきましても、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による設備投資の過剰感から緩和されつつあるものの、原材料価格の急激な高騰や物流費等の上昇により、取り巻く事業環境は依然として厳しい状況にあります。2021/10/15 9:08
このような状況のもと、当社は新規得意先の開拓、他社競合得意先での売上シェア獲得、商品在庫アイテムの充実・拡大により営業基盤の強化を進めてまいりました。また、物流・ECなど事業基盤の整備・拡充及び収益性向上に積極的に取り組んでまいりました。
この結果、当第1四半期累計期間における売上高は60億72百万円(前年同期比10.4%増)となりました。利益につきましては、売上高増加による売上総利益の増収を受けて、営業利益50百万円(前年同期は59百万円の営業損失)、経常利益95百万円(前年同期は13百万円の経常損失)、四半期純利益63百万円(前年同期は10百万円の四半期純損失)となり、前年同期累計実績(赤字)からの改善が図れました。