- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△83,499千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、のれんの償却額△88,264千円及び報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2016/06/28 15:27- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/28 15:27
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
共通費の配賦については、売上の予算と人員数に基づいて算出しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/28 15:27- #4 業績等の概要
以上の結果、当連結会計年度の売上高は50,211百万円(前期比2.1%増)と増収になりました。
利益面につきましては、販売費及び一般管理費では荷造運搬費などの増加はあったものの、売上総利益率は前期の21.1%から0.1ポイント上昇し、営業利益は3,441百万円(同4.2%増)、経常利益は3,544百万円(同4.0%増)となりました。なお、法人税等の減少があり親会社株主に帰属する当期純利益は2,239百万円(同6.7%増)と増益になりました。
当連結会計年度におけるセグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2016/06/28 15:27- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
産業資材は、除染工事や物流倉庫の物件、都市部での再開発事業、高速道路の改修工事などの需要は安定してありましたが、土木関連の工事が減少し、加えて中小物件の低迷が予想以上に続くなど、停滞感を強めていく状況で推移し、売上高は30,138百万円(同0.5%増)となりました。鉄構資材は、物流倉庫や商業施設などの大型低層物件、耐震改修工事などは全国的な展開をみせ、鉄骨建築の需要は堅調で、売上高は11,866百万円(同4.6%増)となりました。電設資材は、民間の建築、設備投資に持ち直しの動きがみられ工場・商業施設向けLED照明、空調設備等省エネ関連商材が好調に推移した結果、売上高は8,206百万円(同4.6%増)となりました。
利益面につきましては、競合他社との受注競争はあったものの、売上総利益率は前連結会計年度の21.1%から0.1ポイント上昇し、販売費及び一般管理費では全社的に削減に取り組み、売上高構成比は14.4%と前期から横ばいとなりました。その結果、営業利益は3,441百万円(同4.2%増)となりました。
また、営業外損益が102百万円の収益(純増)となり、経常利益は3,544百万円(同4.0%増)となりました。なお、法人税等の減少があり親会社株主に帰属する当期純利益は2,239百万円(同6.7%増)と増益になりました。
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