7438 コンドーテック

7438
2026/03/16
時価
384億円
PER 予
11.16倍
2010年以降
6.72-22.15倍
(2010-2025年)
PBR
0.99倍
2010年以降
0.48-1.32倍
(2010-2025年)
配当 予
3.57%
ROE 予
8.89%
ROA 予
4.87%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額1,020千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2017/06/27 15:44
#2 セグメント表の脚注(連結)
グメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/27 15:44
#3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
これによる当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2017/06/27 15:44
#4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
これによる当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2017/06/27 15:44
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
共通費の配賦については、売上の予算と人員数に基づいて算出しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/27 15:44
#6 業績等の概要
以上の結果、当連結会計年度の売上高は50,410百万円(前期比0.4%増)と増収になりました。
利益面につきましては、販売費及び一般管理費の増加はありましたが、製造原価や仕入原価の削減に取り組み、売上総利益率は前期の21.2%から1.0ポイント上昇し、営業利益は3,516百万円(同2.2%増)、経常利益は3,614百万円(同2.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,497百万円(同11.5%増)と増益になりました。
当連結会計年度におけるセグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2017/06/27 15:44
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
産業資材は、公共投資は緩やかに動き始め、地方の工事物件にも積極的に絡み、また、企業の設備投資も堅調で、現場用品や物流荷役機器は伸長したものの、前期、業績の上積み要因であった除染工事の仮置場向け商材や太陽光発電の架台関連の需要の落ち込みを補うまでには至らず、売上高は29,833百万円(同1.0%減)となりました。鉄構資材は、インバウンド需要を見込んだホテルの建設やネット通販の台頭による物流施設など、民間建築物件は安定して推移し、鉄構資材の商材の受注も比較的堅調で、売上高は12,432百万円(同4.8%増)となりました。電設資材は、商業施設やマンションの改修・新築工事などは堅調に推移し、工場や商業施設のLED照明への入替工事物件等により第3四半期以降は前年を上回り、売上高は8,144百万円(同0.8%減)となりました。
利益面につきましては、製造原価や仕入原価の削減に取り組み、売上総利益率は前連結会計年度の21.2%から1.0ポイント上昇しましたが、販売費及び一般管理費では人件費等が増加し、その結果、営業利益は3,516百万円(同2.2%増)、経常利益は3,614百万円(同2.0%増)となりました。なお、法人税等合計の減少があり親会社株主に帰属する当期純利益は2,497百万円(同11.5%増)と増益になりました。
2017/06/27 15:44

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