- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
5 減価償却費の調整額292百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
6 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額537百万円は、主に製造部門の生産設備の更新378百万円に係るものであります。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/06/22 14:52- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額13,574百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に提出会社の金融資産(現金及び預金、投資有価証券)8,126百万円、報告セグメントに帰属しない有形固定資産4,616百万円であります。
5 減価償却費の調整額347百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
6 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額562百万円は、主に製造部門の生産設備の更新435百万円に係るものであります。2021/06/22 14:52 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
7.のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに全体及び主要な種類別の加重平均償却期間
2021/06/22 14:52- #4 会計方針に関する事項(連結)
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2021/06/22 14:52- #5 減損損失に関する注記(連結)
当社グループの減損会計適用にあたって、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を考慮して資産のグルーピングを決定しております。
連結子会社であるテックビルド株式会社において、株式を取得した際に超過収益力を前提にしたのれん及び将来キャッシュ・フローの見込から無形固定資産(顧客関連資産、商標権)を計上しておりました。しかしながら、買収当初策定した事業計画を下回って業績が推移している状況であるため、中期的な事業計画の見直しを行いました。
その結果、のれんは買収時に想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、また無形固定資産(顧客関連資産、商標権)は、将来キャッシュ・フローを見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを8.3%で割り引いて算定しております。
2021/06/22 14:52- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 財政状態
当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末(46,335百万円)と比較して3,090百万円増加し、49,426百万円となりました。これは、売上債権の減少等があったものの、現金及び預金の増加等を主因として、流動資産が2,661百万円増加したことによります。また、連結子会社の増加に伴うのれん等の計上があったものの、のれん等の減損損失を計上したことで無形固定資産が同等となり、生産設備の増強等に伴う有形固定資産の取得を主因として、固定資産が428百万円増加したことによります。
負債合計は、前連結会計年度末(17,948百万円)と比較して2,455百万円増加し、20,403百万円となりました。これは、短期借入金の増加等を主因として、流動負債が2,880百万円増加した一方で、退職給付に係る負債の減少等を主因として、固定負債が425百万円減少したこと等によります。
2021/06/22 14:52- #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
連結貸借対照表の無形固定資産に、連結子会社(東海ステップ株式会社及び株式会社フコク)の買収に伴い識別した、のれん及び顧客関連資産を計上しております。また、当連結会計年度において、テックビルド株式会社ののれん等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2021/06/22 14:52- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
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