流動資産
連結
- 2021年3月31日
- 315億6900万
- 2022年3月31日 +9.72%
- 346億3600万
個別
- 2021年3月31日
- 247億4800万
- 2022年3月31日 +5.49%
- 261億600万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳2022/07/13 9:10
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法流動資産 6,638 百万円 固定資産 2,770 資産合計 9,408 流動負債 238 固定負債 1,154 負債合計 1,392
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当連結会計年度の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減しております。2022/07/13 9:10
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形」、「売掛金」及び「契約資産」に含めて表示し、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「売上割引」は、当連結会計年度より「売上高」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結貸借対照表は、売掛金は36百万円減少し、契約資産は70百万円増加し、商品及び製品は2百万円減少し、仕掛品は47百万円減少し、流動負債(その他)は37百万円減少しております。当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高は16百万円減少し、売上原価は29百万円増加し、営業利益は45百万円減少し、営業外費用は57百万円減少し、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ11百万円増加しております。 - #3 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに栗山アルミ株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに栗山アルミ株式会社株式の取得価額と栗山アルミ株式会社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2022/07/13 9:10
流動資産 6,638 百万円 固定資産 2,770 のれん 665 流動負債 △238 固定負債 △1,154 非支配株主持分 △1,964 栗山アルミ株式会社株式の取得価額 6,717 栗山アルミ株式会社現金及び現金同等物 △498 差引:栗山アルミ株式会社取得のための支出 6,219 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 財政状態2022/07/13 9:10
当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末(49,426百万円)と比較して6,583百万円増加し、56,009百万円となりました。これは、現金及び預金の減少等があったものの、売上債権及び商品調達機能のさらなる強化に伴う棚卸資産の増加等を主因として、流動資産が3,066百万円増加したとともに、生産設備の増強及び足場資材の充実等に伴う有形固定資産の取得による増加、連結子会社の増加に伴うのれんの計上等により、固定資産が3,517百万円増加したことによります。
負債合計は、前連結会計年度末(20,403百万円)と比較して3,539百万円増加し、23,942百万円となりました。これは、仕入債務及び短期借入金の増加等を主因として、流動負債が3,144百万円増加したとともに、繰延税金負債の増加等を主因として、固定負債が394百万円増加したことによります。