経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 45億6300万
- 2024年3月31日 +6.77%
- 48億7200万
個別
- 2023年3月31日
- 40億8300万
- 2024年3月31日 +2.79%
- 41億9700万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 当社グループでは、マテリアリティに継続的に対処するための施策を推進するにはその原資となるキャッシュフロー創出力の向上が必要不可欠であると認識しております。そのためには、ユーザーニーズを的確に捉えるとともに、今後成長が見込まれる分野での事業展開を行う必要があり、これらの状況を評価するため、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりであります。2024/06/25 14:22
当社グループでは、上記「2 サステナビリティに関する考え方及び取組 (2)戦略」において記載した人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針に基づき、特に経営の中核を担う管理職層においての多様性の確保が必要との認識のもと、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりであります。指標 実績(当連結会計年度) 目標 達成時期 売上高 76,873百万円 88,500百万円 2027年3月期 経常利益 4,872百万円 5,300百万円 2027年3月期 EBITDA 6,503百万円 7,100百万円 2027年3月期
- #2 役員報酬(連結)
- (ⅲ) 業績連動型株式報酬2024/06/25 14:22
インセンティブ報酬として事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めることを目的として業績指標を反映した株式報酬とした「業績連動型株式報酬」として、各事業年度の連結経常利益の目標値達成に基づき、毎年、一定の時期に株式を付与します。
なお、譲渡制限付株式の譲渡制限は、原則として取締役の退任時に解除するものとします。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、民間設備投資などの需要を取り込むとともに、製造原価や仕入価格上昇分の販売価格への転嫁を進めたことにより、当連結会計年度の売上高は76,873百万円(前期比1.9%増)と増収になりました。2024/06/25 14:22
利益面につきましては、売上総利益率が改善したことに加え、人件費や運賃を中心とする販売費及び一般管理費の増加などを増収効果で吸収したことにより、営業利益は4,673百万円(同7.3%増)、経常利益は4,872百万円(同6.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,265百万円(同35.3%増)と増益になりました。
当連結会計年度におけるセグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。