- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4 減価償却費の調整額447百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,598百万円は、主に工場棟の増設718百万円、製造部門の生産設備の更新293百万円に係るものであります。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2025/06/25 15:38- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額14,474百万円には、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。全社資産は、主に提出会社の金融資産(現金及び預金、投資有価証券)10,207百万円、報告セグメントに帰属しない有形固定資産7,602百万円であります。
4 減価償却費の調整額392百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,243百万円は、主に大阪本社社屋の建替2,027百万円に係るものであります。2025/06/25 15:38 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
有形固定資産
主として、車両運搬具並びに工具、器具及び備品(その他)であります。
2025/06/25 15:38- #4 事業等のリスク
当社グループは、これらのリスクの低減を図るため、取引先の信用度合いに応じて与信限度枠を設定し、不良債権の発生防止に努めております。
(9) 固定資産の減損リスク
当社グループは、持続的な成長と長期的な企業価値向上を実現するため、M&Aを随時実施しております。近年は複数のM&Aを実施していることに伴い、相応ののれん及び顧客関連資産等を計上しております。
2025/06/25 15:38- #5 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は定率法を採用しております。ただし、主に、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
2025/06/25 15:38- #6 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 2百万円 | 1百万円 |
| その他 | 0 | - |
| 計 | 2 | 1 |
2025/06/25 15:38 - #7 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 0百万円 | -百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 4 | 8 |
| 土地 | 41 | - |
| その他 | 37 | 14 |
| 計 | 84 | 22 |
2025/06/25 15:38 - #8 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 13百万円 | 1百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 0 | 0 |
| その他 | 4 | 0 |
| 計 | 18 | 2 |
2025/06/25 15:38 - #9 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※2 有形
固定資産の減価償却累計額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2024年3月31日) | 当連結会計年度(2025年3月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 16,560百万円 | 17,412百万円 |
2025/06/25 15:38- #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2025/06/25 15:38- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 財政状態
当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末(60,975百万円)と比較して4,272百万円増加し、65,247百万円となりました。これは、売上債権の減少等があったものの、現金及び預金並びに棚卸資産の増加等を主因として、流動資産が1,974百万円増加したとともに、のれん等の償却による無形固定資産の減少等があったものの、有形固定資産及び退職給付に係る資産の増加等を主因として、固定資産が2,298百万円増加したことによります。
負債合計は、前連結会計年度末(25,054百万円)と比較して1,841百万円増加し、26,896百万円となりました。これは、大阪本社社屋の建替に関する債務の増加等を主因として流動負債が892百万円増加したとともに、長期借入金の増加等を主因として、固定負債が949百万円増加したことによります。
2025/06/25 15:38- #12 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、「有形固定資産」の「その他」に含めていた「建設仮勘定」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「有形固定資産」の「その他」に表示していた296百万円は、「建設仮勘定」175百万円、「その他」121百万円として組み替えております。
2025/06/25 15:38- #13 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「有形固定資産」の「その他」に含めていた「リース資産」及び「建設仮勘定」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「有形固定資産」の「その他」に表示していた1,378百万円は、「リース資産」444百万円、「建設仮勘定」175百万円、「その他」758百万円として組み替えております。
2025/06/25 15:38- #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
連結貸借対照表の無形固定資産に、連結子会社(東海ステップ株式会社、株式会社フコク、上田建設株式会社及び栗山アルミ株式会社)の買収に伴い識別した、のれん等を計上しております。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2025/06/25 15:38- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
最終仕入原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法)
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2025/06/25 15:38