経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 48億7200万
- 2025年3月31日 -3.96%
- 46億7900万
個別
- 2024年3月31日
- 41億9700万
- 2025年3月31日 -6.24%
- 39億3500万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 当社グループでは、マテリアリティに継続的に対処するための施策を推進するにはその原資となるキャッシュフロー創出力の向上が必要不可欠であると認識しております。そのためには、ユーザーニーズを的確に捉えるとともに、今後成長が見込まれる分野での事業展開を行う必要があり、これらの状況を評価するため、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりであります。2025/06/25 15:38
当社グループでは、上記「2 サステナビリティに関する考え方及び取組 (2)戦略」において記載した人材の多様性の確保を含む人材の育成方針及び職場環境の整備方針に基づき、特に経営の中核を担う管理職層においての多様性の確保が必要との認識のもと、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりであります。指標 実績(当連結会計年度) 目標 達成時期 売上高 79,175百万円 93,500百万円 2028年3月期 経常利益 4,679百万円 5,300百万円 2028年3月期 EBITDA 6,580百万円 7,400百万円 2028年3月期
- #2 役員報酬(連結)
- (ⅲ) 業績連動型株式報酬2025/06/25 15:38
インセンティブ報酬として事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めることを目的として業績指標を反映した株式報酬とした「業績連動型株式報酬」として、各事業年度の連結経常利益の目標値達成に基づき、毎年、一定の時期に株式を付与します。
なお、譲渡制限付株式の譲渡制限は、原則として取締役の退任時に解除するものとします。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、大型物件を中心に需要を取り組んだことにより、当連結会計年度の売上高は79,175百万円(前期比3.0%増)と増収になりました。2025/06/25 15:38
利益面につきましては、売上総利益率が横ばいとなったものの、人件費や運賃の増加に加え、上田建設株式会社の子会社化により販売費及び一般管理費が増加したことにより、営業利益は4,465百万円(同4.4%減)、経常利益は4,679百万円(同4.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,272百万円(同0.2%増)になりました。
当連結会計年度におけるセグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。