このような状況のもと、当社グループといたしましては、子会社とのシナジー効果の発揮や他業態との連携による新規事業の模索などを通じて、経営戦略である、「既存市場におけるシェア拡大」、「新規販売チャネルの開発」、「海外市場への販路拡大」、「自社オリジナル商品の強化」に注力してまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は116億62百万円(前年同期比1.9%減)、営業損失1億10百万円(前年同期は営業損失54百万円)、経常利益63百万円(前年同期比52.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益38百万円(前年同期比55.2%減)となりました。
品目別売上高につきましては、「キッチン用品」は、フライパン、鍋ギフトセット、包丁等を中心に37億14百万円(前年同期比3.3%減)となりました。「ダイニング用品」は、ステンレスボトル、ランチボックス、シール容器等を中心に36億92百万円(前年同期比1.0%増)となりました。「サニタリー用品」は、清掃用具、スペアテープ、浴室小物等を中心に17億33百万円(前年同期比5.4%減)となりました。「収納用品」は、プラスチック引き出しケース、玄関小物用品、キッチンアクセサリー等を中心に10億3百万円(前年同期比3.4%減)となりました。「シーズン用品他」は、クーラーボックス、電池、フリーザーポット等を中心に13億1百万円(前年同期比0.5%増)となりました。「インテリア関連製品」は、時計、照明等を中心に2億17百万円(前年同期比4.0%減)となりました。
2017/08/09 9:39