有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2026/06/19 16:29
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2023年3月31日) 当事業年度(2024年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金 -千円 175,870千円 繰延税金負債計 △807,183 △1,048,099 繰延税金資産(負債)の純額 △296,528 △437,645 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2026/06/19 16:29
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が68,432千円増加しております。この主な変動内容は、連結子会社において将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額が10,101千円減少したことと、連結子会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が31,341千円、当社において将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額が47,193千円それぞれ増加したことによるものであります。前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注)2 107,969千円 315,180千円 繰延税金負債計 △813,487 △1,053,690 繰延税金資産(負債)の純額 △320,549 △589,883 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業面では、「家庭用品卸売事業」において、物流業務の効率化及び財務体質の改善を目的として、在庫水準の適正化に努めました。仕入価格の値上がりに対応すべく販売価格の見直しを進めるとともに在庫水準の適正化に向けた取り組みの中で、値引販売や販売促進を行ってまいりましたが、消費者の節約志向の高まりなどを背景に日用品の販売数が減少し、当連結会計年度の売上高は385億93百万円(前年同期比3.2%減)となり、粗利率は一時的に減少することになりました。2026/06/19 16:29
損益面におきましては、「プラスチック日用品製造事業」及び「インテリア用品製造・販売事業」が好調だったものの、「家庭用品卸売事業」の売上高及び粗利率の減少要因に加え、人件費及び物流費の高止まりによる影響などにより、営業損失4億70百万円(前年同期は営業利益1億15百万円)、経常損失1億31百万円(前年同期は経常利益4億82百万円)となりました。なお、投資有価証券売却益3億18百万円を計上したことに加え、繰延税金資産を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は14百万円(前年同期比97.6%減)となりました。
商品分類別売上高につきましては、以下のとおりであります。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」の内容と同一であります。2026/06/19 16:29
(繰延税金資産の回収可能性)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 変動対価の見積りについて、現在までに想定しうる最善の予測・仮定に基づき算定しておりますが、経営環境の変化によりリベート率及び販売促進期間における販売数量などの主要な仮定に影響を与える事象が生じ、変動対価の見積額と実際発生額に乖離が生じた場合には、翌連結会計年度の損益に影響を与える可能性があります。2026/06/19 16:29
(中山福株式会社の繰延税金資産の回収可能性)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額