- #1 役員報酬(連結)
4.業績連動報酬「年次賞与」の内容及び額又は数の算定方法に関する事項
取締役の個人別業績連動報酬は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため、「取締役の報酬の決定に関する基準」による総合評価、業績目標(売上高、経常利益、会社への貢献度)に対する達成状況に応じて算出された額とし、算出方法は、適宜、指名・報酬委員会の答申を踏まえた見直しを行うものとします。
支給時期は、年次賞与として毎年6月に支給します。
2026/06/19 16:31- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
第79期(2025年3月期)を初年度とした向こう3ヶ年の中期経営計画「中山福グループ 新中期経営計画 NFG2026」を2024年5月に策定しております。
初年度である第79期(2025年3月期)につきましては、売上高は目標387億80百万円に対し409億49百万円(目標達成率105.6%)と達成しましたが、経常利益は目標8億40百万円に対し4億91百万円(目標達成率58.6%)と未達となりました。次期見通しにつきましては、第79期(2025年3月期)の経営成績等の分析を踏まえ、2年目(2026年3月期)の目標を2025年5月9日に開示いたしました通期業績予想に合わせて変更し、売上高目標400億円、経常利益目標7億80百万円としております。
経営上の目標となる指標は以下のとおりです。
2026/06/19 16:31- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの当連結会計年度の経営成績等の状況に関する分析・検討内容につきましては、「(1)経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりであります。
当社グループにおきましては、「中山福グループ 新中期経営計画 NFG2026」を2024年5月に策定し、卸売事業の拡充、ものづくり事業の強化、EC事業の拡大、物流機能の強化を推進しております。当連結会計年度の業績は、営業面におきましては、取引先の営業戦略・販売方針に沿った営業展開が奏功し、売上高は連結業績予想を上回ることができた一方で、損益面におきましては、原材料価格の高騰や円安による仕入価格の上昇の影響に加えて、販路拡大のための価格政策等により価格転嫁が進まなかったため粗利率の回復は想定に比して弱含みで推移し、また、グループ全社を挙げた経費削減についても、物流費の高止まり等もあり想定した効果を上げるには至らず、営業利益、経常利益ともに連結業績予想を下回る結果となりました。これらの状況を踏まえ、2026年3月期におきましては、適正な利益を確保しつつ経費削減の効果が得られる体制づくりをより強化してまいります。
② キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報
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