有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 水産物流通業界におきましては、水産物の値上りや消費者の節約志向などにより、水産物に対する需要が低迷し、厳しい状況が続いております。2016/02/12 9:16
この様な状況におきまして、当社は本年4月の横浜市場統合後も本場、南部市場で営業するなど、積極的な営業を行ってまいりました。その結果、売上高につきましては、26,902百万円(前年同期比0.6%減)とほぼ前年並を確保することができました。
損益につきましては、仕入価格の上昇による売上総利益率の悪化による売上総利益の減少はありましたが、諸経費の削減、貸倒引当金の減少などにより営業利益57百万円(前年同期比8.1%増)、経常利益100百万円(前年同期比9.5%増)、四半期純利益86百万円(前年同期比1.5%増)と増益になりました。