営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年12月31日
- 7376万
- 2017年12月31日 +47.9%
- 1億909万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この様な状況におきまして、市場の特色を活かした高鮮度商品を中心として積極的な販促活動を行いましたが、主要商品(サケ、サンマ、イクラ等)の供給減少や諸外国における水産物の需要増加などによる魚価の上昇などにより、販売数量が減少し、売上高は29,724百万円(前年同期比5.1%減、1,601百万円減)と減収になりました。2018/02/08 15:24
損益につきましては、売上高減少による売上総利益の減少はありましたが、商品の在庫管理の徹底、各事業所における経費の削減効果が功を奏し、営業利益は109百万円(前年同期比47.9%増、35百万円増)となり増益となりました。営業外損益において賃貸収支の悪化はありましたが、税負担が減少したことなどにより、経常利益103百万円(前年同期比34.6%増、26百万円増)、四半期純利益98百万円(前年同期比51.2%増、33百万円増)となり増益となりました。
(2)経営方針・経営戦略等